冬のシーズンが開幕

こんにちは 神戸市北区で神戸新聞、産経新聞、デイリースポーツ、サンケイスポーツを取り扱う(有)脇水新聞舗です(箕谷神戸北町販売所)。

今週はサッカー日本代表の試合があり、ワールドカップ後初の試合という事もあり注目度は高かったのではないでしょうか。

新生日本代表とも言われ若手の台頭が楽しみであり、この4年の間にアジアカップやコパアメリカなどもあり日本の実力が試される4年間が幕を開けた感じです。

私の周りでは流通科学大学の後期リーグ戦が始まります。

また高校サッカー選手権兵庫県大会がすでに幕を開けています。

サッカーネタばかりですみません。

私の関わりのあるチームが勝ち上がりますと楽しくて仕方がない。また試合後に顔を合わせると人間的に成長している選手が多く楽しいんです。

私が高校時代を振り返るとこの時期に選手として人間として成長する選手を多く見ています。

なので高校年代や大学年代の若者を見るのが大好きです。

世間では小学生や中学年代が大切だと良く言われているようですが、私はこの年代が選手としても人間的にも非常に大切だと感じています。

高校年代では物事をある程度は自分で判断でき、大学年代では主体性を問われます。



流通科学大学サッカー部では亀谷監督が非常に面白い観点からのコーチングをされており、社会人であり経営者である私にはためになる事が沢山あります。

私は恥ずかしながらこの歳になりテクニックなどよりも内面が人生において大切な部分であることに気付かされました。

亀谷監督がチームで実践されている人間の心理学的要素を会社にスライドさせ活用させて頂いています。

例えば私が良くブログでも書かせて頂いている考えるという事です。

考え行動を起こす。非常にシンプルで誰もが分かるような言葉ですが奥が深い。

自分で考え行動を起こすのと、他人に言われ考え行動を起こすのでは簡単に言うと少し責任感が変わってきます。

人から言われて起こす行動では心から行動を起こしてないと思います。やはり自分がどうしたいかなどをしっかり考える事により行動に責任が付いてくると思います。

社会人になれば家族や給与などの理由で嫌々ながら行動を余儀なくされる事が沢山あります。パフォーマンス的にもこの状態では質は上がってこないようにも感じます。

ただやっているからやりたいからやっているに変化させるために自社でも日々研究しています。

大学生はその部分が一番分かりやすく出てきているように感じます。

選手はサッカーがやりたいから懸命にプレーしています。辞めようと思えば辞めれます。ここは社会人と決定的に違いがあるように思います。

私は大学生を同じ方向に向けるのはある意味で社会人を同じ方向に向けるより難しいのではないかと感じる事もあります。

流通科学大学サッカー部ではそのような観点での指導があり選手も勉強しています。(ここに書いているのは触り程度です)

私もそうだったのですが社会に出たら感覚で物事を解釈していたように思いますし。経験は非常に大切ですが、経験にこのような心理学要素を取り入れる事により、より一層組織が良い方向に進むと感じています。

私は先代にも社会人になればより一層勉強しなさいとよく言われました。主体性を持ち勉強していく事が少し分かったように思います。

9月中旬には神戸新聞の青年会で亀谷監督による講習を予定しています。楽しみです。

またこのブログをご覧の方々で講習ご希望の方は自社にご連絡をよろしくお願いします。

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